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環境・品質

近年「人と環境の理想的な調和」を目指した積極的な環境負荷低減への取り組みが企業の社会的責任のひとつとして求められています。

また、TSS の主製品である精密自動組立設備はその性能や信頼性が工場の稼働率や作業能率など会社の経営に大きな影響を及ぼすことから、より一層の信頼性確保が求められています。

TSSでは「環境を考慮した製品開発」、「高い信頼性でお客様に安心して使っていただける設備」をコンセプトに、ISO規格に基づく環境マネジメントシステム、品質マネジメントシステムを構築し事業運営を行っています。

環境理念

TSSは、トップマネジメントのリーダシップのもと、人類共通のテーマである「地球環境の保護」を組織の重要な目的として、企業理念・ジビョンを揚げつつ、日本国内の事業所、工場及び全製品を対象に『ものづくり』を通じて環境課題を解決する。

環境方針

  • 環境パフォーマンスを向上させるため、EMSを継続的に改善し、実行し、維持する。
  • 製品の設計・開発、製造、販売、サービスにおいて、環境負荷低減を目指し次の項目に取り組む。
    ① 製品・サービスが環境に与える負荷を開発・設計段階で評価
    ② 事業活動による廃棄物発生量の削減、省エネ・省資源
    ③ 原料調達から製造、輸送、廃棄・リサイクルに至る視点を考慮
  • 環境側面に適用する順守義務を決定し、運用し、評価する。
  • 化学物質の適正な管理により、工場等周辺地域の生物多様性及び生態系を保護する。

品質への取り組み

TSSは創業以来、電子部品加工用の高精度生産設備を開発することでお客様の信頼を築いてきました。2006年5月に生産自動化設備及び電子機器用コネクタなど、全ての製品でISO9001の認証を取得しました。さらに、2009年7月には、自動車向けコネクター製造部門において、TS/ISO16949を取得いたしました。

品質方針

  • 世界に誇る日本のものづくり文化を発信する企業として最高品質の製品とサービスを提供し、顧客満足の向上を目指します。
  • 法令・規制、顧客要求事項を満たし、品質・安全・環境に配慮した全体最適を実現します。
  • 品質マネジメントシステムの適合と有効性を定期的に見直し、継続的改善を行うことで日本技術を提案する企業へ進化します。
  • 経営方針、事業計画に沿って全社および各部門で具体的な品質目標を設定し、計画的に改善活動を行います。

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