2008年入社 草 淳志

学生の頃・この会社に入る前はどのような感じでしたか?

小さい頃から、明るい性格だと言われていました。ずっとムードメーカー的役割をしていたんですね。高校三年生の時には、「ミスター三年二組」の称号をもらったぐらいです(笑)。

中学校時代はサッカー部に所属していました。ポジションは、GK以外だったらどこでも出来ますよ。今は会社のサッカー同好会に参加しています。心を鍛えるにはまず肉体からです。

この会社に入る前は、料理の仕事をしていました。ですが、休日や勤務時間が不規則だったので、結婚を機に、産業用設備の組立をする会社に転職しました。その転職先のお客様が、TSSだったんです。

外注の組立要員としてTSSに来た時、設備が動いているところを見て…「俺が作ってたマシンって、ここまで出来るのかぁ!」って感動しちゃって(笑)。その会社では、組立だけが仕事だったから、マシンを動かすところは見たことが無くて…その時が初めてだったんです、動いているところを見たのが。その瞬間に、ここが憧れの会社になっちゃったんです。それが、ここで働きたいと思ったきっかけでした。

仕事の内容を教えてください。また、仕事を通じて、成長したと思うところを教えてください。

今の仕事内容は、担当しているマシンの組立から調整(細かい動きを見ながら設備を微調整すること)、搬出、現地での設置作業です。仕事は、お客様とのやり取りも含まれますし、設置作業は海外で行われることもありますので、精神的に大変な場面も多々あります。

今でも、どうしたらいいか分からず、周りが見えない状態に陥ることが、時々あります。ですが、そんな時でも、過去の経験を踏まえ一つ一つ確実に進んでいくこと、それを理解して慌てずに実行できるメンタル面での強さが大切だと、上司から常に言われています。そういう意味での強さは、自分でも成長したと思う部分だし、今も成長を続けているのだと思います。

もちろん、嬉しい瞬間もありますよ。担当するマシンが上手く動いている時や、スケジュール調整が上手く行ったときなどがそうですね。予定通りに物事が進んで、予定通りに飲みに行ける時は最高です(笑)。

あなたの夢は何ですか?もしくは、今後どのような風になっていきたいですか?

夢じゃないかもしれませんが…今やっている仕事を一生懸命やりたいですね。一口にマシンといっても、うちはオーダーメイドで作っている様なもの。色々な種類があり、個性も様々なんです。

ひと通り経験するには、最低でも十年はかかるものです。この世界だけでなく、料理も、どこの世界もそうですが、やはり甘くは無いのではないでしょうか。その厳しさの中で、様々なマシンを経験し、良いマシンに導いていけたら、そういう力を付けていけたらいいな…って思います。そうすることで自分が認められたら、とても嬉しいですからね。

そういう力を付けるには、やはり何事も経験しないといけないと考えています。…もしかしたら、求められるものが今の自分のレベルよりも上で、辛いこともあるかもしれない。だけど、チャレンジしていきたいと思います。そういうチャレンジが無ければ、自分の求める力は付かないし、相手にも認めてもらえない。それに、自分自身が納得できないと思うんです。

TSSを選ぶかもしれない方々にメッセージ

どんどん攻めていってほしいかな。待ちの姿勢でなく、攻めの姿勢が大事だと思います。今、流行りの「草食系」はダメですよ(笑)!。もちろん、新しい世界に入る時は、警戒したり、怖かったりする部分はあると思うけど。僕も今、それで何とかやっていけてる部分もあるので。

どんどん会話して欲しいですね。仕事の真面目な話も、くだらない世間話も。小さい会話から、だんだん絆が深まっていって、チームになっていくと思います。一人で仕事できる人はいないから。

とある一日のスケジュール

8時 出社、朝礼・掃除(火・金)、メールチェック
9時 マシン組立
10時 設計ミス発生により、設計者と対応
11時 マシン組立
12時 お昼休み(愛妻弁当とサッカーと私)
13時 NEXT担当予定マシンのデザインレビュー
14時
15時 マシン調整
16時
17時 今日一日のマシン進捗確認、明日のスケジュール立て
18時 マシン調整
19時 帰宅

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