今、ものづくりの現場で抱えている問題は、技術の継承です。文字やデータだけでは伝えられない『志』も伝えるために、私達は下記の様な教育を実施しています。如何に世代を重ね、技術を伝えていくかが、私達の大きな課題です。あなたも世代を重ね、技術を宿し伝える一人になってみませんか?

四半期報告会の目的

弊社では、8月、11月、2月、5月に全社員参加の四半期報告会を実施しています。

この報告会では、売上げ、利益等の経営計画の状況報告に始まり、四半期や通年の業績に関わる会社情報、経営課題及び部門別戦略マップ(部署別数値目標)に対する取り組み状況が報告されます。

この報告会は、社員の方々に情報を開示し会社の状況を知ってもらうことで、自分にできる業績向上のための取り組みを考える社員教育の一環と位置づけています。

改善マン・改善ウーマン教育

コネクター事業部では、改善マン・改善ウーマン教育を実施しています。ここでは、挨拶等をはじめとする人間関係・自分の業務の意味を知ることがいかに重要かを理解することから始まります。その後、業務内の無駄取り等を、実践を通して勉強します。

自分の仕事の重要性、気が付くことの大切さを知ってもらう、そして働くモチベーションを上げてもらうための取り組みと位置付けています。

TSS夜間学校

変な会社推進委員会での従業員の発案から始まった制度です。毎回テーマを決めて、社内の各部門から専門家を講師として招き、講義を受けます。内容は、工作機械の特性や組立の基礎、上級者編など、多岐に渡ります。

他部門の業務における重要点を学ぶことで、他者の仕事を理解し、また自分の仕事との関連性を学びます。相互理解を深め、より密なコミュニケーションを活発にする一つのきっかけと位置付けています。

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